Step 1 ― 受給資格の確認
育児休業給付金を受け取るための基本要件を確認します。
Q1. 雇用保険(一般・高年齢)の被保険者ですか?
正社員・契約社員・パート等で雇用保険に加入していればOK。自営業・フリーランス・公務員は対象外です。
Q2. 育休開始日(産後休業終了後)前の2年間に「賃金支払基礎日数11日以上の完全月」が12か月以上ありますか?
概ね過去2年間ほぼ継続して働いていた場合に該当します。産前産後休業の期間は除外して計算されます。
Q3. 有期雇用の場合、子が1歳6か月になるまでに労働契約が満了することは明らかでありませんか?(無期雇用は「はい」)
🌸 このシミュレーターでできること
- ✅ 産前休業(6週)・産後休業(8週)と育休を含めたトータル収支を試算
- ✅ 出産手当金(産休中)の概算を自動計算
- ✅ 育児休業給付金(67%/50%)の受給額を月次で計算
- ✅ 出生後休業支援給付金(+13%)の受給可否を自動判定(ママは産後16週が対象期間)
- ✅ 産休・育休中の社会保険料免除を正確に反映
- ✅ 通常勤務との手取り差額を月次グラフで可視化
月給(額面)を入力してください。円単位
産前休業・産後休業の起算点になります
法定は予定日の6週(42日)前から。早めに取得可能
📅 期間の自動計算(概算)
賞与 第1回
賞与 第2回
賞与社保免除 = 支給月末日を含む連続1ヶ月超の産休・育休が必要
所得税・住民税の計算方式
自動計算プレビュー(通常月・概算)
💡 シミュレーターの使い方
- 受給資格を確認(Step 1)
- 給与・出産予定日・賞与等を入力(Step 2)
- 育休スケジュールを設定(Step 3)
- 手取りの比較結果を確認(Step 4)
🌸 ママ向けの特徴
産前休業・産後休業中は育休給付金の対象外ですが、健康保険から出産手当金(賃金日額の2/3)が支給されます。また産休・育休中は社会保険料が免除されます。
産前産後休業(自動設定)
※ 産休中は出産手当金(賃金日額×2/3)が健康保険から支給されます。育休給付金の対象外です。
育児休業(産後8週後〜1歳)
産後休業終了後〜子が1歳になるまで・2回まで分割可
給付概況(自動計算)
産休・育休タイムライン
通常時 手取り合計
¥0
シミュレーション期間合算
産休・育休取得時 手取り合計
¥0
出産手当金+給付金+社保免除込み
実質差額(産休育休 − 通常)
¥0
| 年月 | 休業情報 | 産休・育休取得時 | 通常勤務の場合 | 差額 | |||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 休業種別 | 日数 | 給与+賞与 (額面) |
出産手当金 2/3 |
育休給付金 67/50% |
支援給付 +13% |
社保控除 | 所得税 住民税 |
産休育休 手取り |
社保控除 | 所得税 住民税 |
通常 手取り |
差額 産育休−通常 |
|
産休・育休タイムライン(今回の設定)
広告スペース(728×90)— AdSense設置予定